目覚ましを止めて二度寝しないための対策方法

目覚まし時計を止めて また寝ちゃう人必見です

二度寝は自分の意志じゃ直せない!?

 皆さんは、目覚まし時計で一発で起きられますか?

多分、この記事をご覧になっている人は、二度寝や寝過ごし でお困りのことでしょう。

 実は二度寝は自分の意志ではとても直しにくいのです。「気がたるんでいる」と思われてしまいがちですが、二度寝や寝坊は 体質的な問題だったり 夜ふかしや食生活などの日々の生活習慣による場合が多いです。

というわけで 今回は、ちょっとした工夫でできる二度寝防止策を紹介していきます。

手が届かない高い所に置く

 

 よく、二度寝対策法として 目覚まし時計を二つセットする人がいるのですが、あれはあまり効果がありません。

 目覚まし時計は 簡単に止められる位置に置くよりも、手を伸ばしても届かないところに置く方が効果があります。

 

 クローゼットの上など、椅子を使わないと届かないように工夫しましょう。

アラームを止めるために 自然に動作が増えるので、起きれる確率があがります。

 

甘い物を控える

 

 「甘い物と寝坊に何の関係があるんだ!」と思うかもしれませんが、実は糖質を取りすぎると、寝起きが悪くなったりその他悪影響があります。

・いくら寝ても眠い
・常に疲れ気味
・夜より朝の方が眠い

上に当てはまる人は、糖質の取り過ぎによる症状が出ているかもしれません。

 

 気になる方は、医者に相談してみましょう。

 

動く目覚まし時計

 

 最後に一つ面白い商品を紹介します。

それがこの動き回る目覚まし時計『クロッキー(Clocky)』です。

どうしても、動かないと起きられない!という人にはちょうどピッタリです。

動きはけっこう速く、普通に起きている状態でも捕まえるのは結構キツイです。