タブレットPC 『MW-WPC01』性能まとめ モバイルPCに最適!

M-WORKSのタブレットノートPC

使い方一つでかなり役に立つ

 

 突然ですが、1万円台で買えるタブレットやノートパソコンに対して皆さんは、どんなイメージを抱いていますか?

『役に立たない』
『使いどころがない』
『遊びで買うようなもの』

 というイメージが強いのではないでしょうか?

確かに、大概の激安PCは全くと言ってもいいくらい 使い道がありません。安くてイイものなんてありはしない…

今回紹介するM-WORKSのMW-WPC01も激安タブレットPCですが、性能はあまり高くないものの、使い方次第(仕事用)でとても便利に使えることが分かったので取り上げました。

 

スペック 性能

MW-WPC01の主なスペックを表にまとめました。

項目内容
OSwindows10
プリインストールソフトモバイルオフィス
画面液晶8.9インチ
ディスプレイ画質1026×600
CPUインテル Z8350 1.44GHz
メモリ2GB
本体ストレージ32GB
バッテリー容量4000mA
連続使用時間4時間前後
キーボード脱着可能
下は各項目の補足説明です。

ストレージ関連

マイクロSDポート1つ
マイクロUSBポート1つ

出力関係

ミニHDMIポート
イヤホンジャック

本体以外の付属品

AC/USB変換アダプター
USB充電ケーブル
OTGケーブル(マイクロUSBからUSB変換)

 

 性能はそれほど優れているという訳ではありません。1万円台にしてはいい方…程度です。

しかし、仕事をする上で嬉しい windows 10 や、モバイルオフィスが最初から入っているという点がすごく大きいです。

大抵の激安タブレットPCには、オフィスなんて入っていませんからね。

また、付いてくる付属品もとても多く、安いタブレットPCにしてはかなりの待遇です。

 

持ち運び

※画像のPCは全然別物です

 このタブレットPC、果たして持ち運びやすいのか?

答えは”超”が付くほど持ち運びやすいです。

個人差もあるのかもしれませんが、一般的なモバイルPC(8~9インチ)の間をとったサイズであること、普通のノートPCと比べると 厚みが少ないことが、持ち運びやすさに繋がっているんだなと感じました。

 

 実際、厚さは9mmで重さは434g(キーボード合わせると768g)と軽量なので、持ち運びに困ることはないでしょう。バックやカバンのポケットに余裕で入ります。

 

普段使いでの動作(ネットサーフィン等)

 普通にwebページを見たりYouTubeで動画を見ていても、特に遅かったりすることはないです。

逆に、ネットを見るだけで遅くなるようであれば、何の使い道もありませんからね…

 

 Word、Excel等も 普通に使っている分には、特に何の問題もありません。

普通の事務仕事やプレゼンテーションには何ら困ることはなさそうです。

 

高負荷ソフト(3D cad等)

 

 続いて、動画編集ソフトや3D cadなどの 処理能力を必要とするソフトの動作を確認します。

動作テスト

動画編集ソフト『AviUtl』…無茶しなければOK!

3Dモデリングソフト『Blender』…起動のみ(その後は動かず)

3D cad『Fusion 360』…起動せず

 

3D系のソフトは全然動かないようです。3Dのソフトは全て使えないといってもいいでしょう。

 ちなみに、3D cadはダメですが、2Dなら特に問題ありませんでした。

まとめ

 

 こうしてまとめてみると、この商品がいかにモバイルに適しているかが分かると思います。

 世の中一般は、「安いPC=全く使えない」と考えがちですが、この『MW-WPC01』は安くて性能が高くなくても「使える」。

 性能が高くて40%しか良さを引き出せない機種と、性能が低くても80%の良さを引き出せる機種の違いはとても大きいです。

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