Office内蔵で3万円! R417YA-GA044T のスペック・機能を紹介!

スペック

 いきなりですが、今回紹介するAsusのノートパソコン「R417YA」のスペックを紹介していきます。

なお、誰にでも分かるように考慮しているので、難しい単語や専門用語は極力避けるようにしています。

項目スペック
OSWindows 10 64bit
CPUamd e2-7015 apu
CPU周波数1.5GHz
メモリ4GB
記憶媒体eMMC(SSDみたいなやつ)
記憶容量64GB
スピーカー2W×2
画面14インチ
解像度1366×768
BluetoothBluetooth(R) 4.1
本体質量1680g

どんな人にお勧め?用途は?

 このパソコンには、無駄な装飾やメッキパーツなどがなく、どちらかというと、仕事用として割り切って使った方がいいでしょう。実際に、ASUSのサーバーやPCを一括購入する中小企業などで、このPCを採用している所もあります。

ゲームや3Dモデリングソフトなどを多用する人には あまり向いていないかもしれません。(多分性能的に限界…?)

R417YAの長所

 今回紹介するノートパソコン。

なんとなく安いから…という理由だけでこのPCを選んでいませんか?

 たしかに、新モデルのノートパソコンにしてはかなり安価な部類に入りますが、このPCのメリットは他にもいくつもあるんです。 

 普通の人では気づかないようなメリットも紹介します!

Officeが最初からインストール!

 何と言っても、一番のメリットはプリインストールOfficeにあります。

この価格帯でOfficeが標準でついているパソコンはとても少ないので、とてもお得です。

もちろん、wordやExcelも問題なく使えるくらいのスペックはあります!

ここが、同じ価格帯のノートPCとの決定的な違いです。

このPCにインストールされているOfficeは「WPS Office Standard Edition」で、普通にライセンスを購入する場合 7000円~ の出費になるので 結構な割安感があります。

eMMC搭載

 上のスペック一覧に「eMMC 64GB」と書いてありましたよね。

eMMCとは、簡単に言うとSSDの仲間のようなもので、SSDほど速く立ち上がる訳ではありませんが、ハードディスクよりもはるかに速い読み込みが可能です。

 さほど凄いものではありませんが、この価格帯のパソコンには未だにハードディスクを使っている機種も多いので、これはかなりアドバンテージになります。

 64GBでは容量が足りないという人もいるかもしれませんが、普通にUSBメモリーや後付けのハードディスクなどを繋いでやれば 簡単に容量拡大ができるので、特に問題はありません。

30万画素webカメラ

 今のリモートワーク時代には必須とも言えるwebカメラ。

このパソコンには、安いながらも 普通のパソコンと同じくらいの性能の30万画素webカメラが付いています。

 

 webカメラくらい当たり前だと思われがちですが、3万円のノートパソコンって大抵はwebカメラの画質がえらく低いです。 下手したら付いていません。

 30万画素程度あれば、Skypeやmicrosoft teamsにも問題なく運用する事ができます。

R417YAの課題

 もちろんですが、このパソコンにも安さ故の課題や欠点があります。

こちらで「これは気になる」と思ったところや、レビューで指摘のある箇所をいくつか紹介していきます。

本体ストレージ

 本体ストレージには、64GBのeMMCが使われていますが、やはり今どき 64GBでは足りないのではないでしょうか?

 SDカードやUSBメモリーを付ければいくらでも増えますが、最初からもっと容量あってもいいのに…と思ってしまいます。


持ち運び

 このパソコンに限っての話ではありませんが、仕事で持ち運ぶのに14インチはやや大きいと思います。

重量も約1.7kgとそれなりの重さになっていて、持ち運びやすさは微妙なところです。

ライバルのタブレットPCとも、持ち運びやすさの面では負けています。

まとめ

 このパソコンを買うべきなのか?否か?

結論から言うと、「迷うくらいならこのパソコン」でいいと思います。

いろいろ調べましたが、特にこれといった問題点がなく、同じ価格帯のパソコンの中でも人気が高い(楽天市場でカテゴリランキング2位だった)ので、このパソコンを選んで後悔する事はないでしょう。