【衝撃】知らないと大損する!激安スマートウォッチの選び方は気を付けて!

 スマートウォッチには、パソコンやスマホと同様に”アタリ・ハズレ”があります。!今回は、スマートウォッチのアタリ・ハズレの判別方法を紹介します。

スマートウォッチにはアタリ・ハズレがある!

 最近、健康管理のできるウェアラブル端末として人気を博しているスマートウォッチ。

相場を見ると、3000~10000円と、幅広い価格帯の商品が販売されています。

スマートウォッチは皆同じ…

特にこだわりなんてない…

 と考えている人は是非この記事を参考にしてみてください。

 スマートウォッチには、パソコンやスマホと同様に”アタリ・ハズレ”があります。

例えば、どんなに高い商品を買っても ハズレに当たるリスクがあるので、要注意!

今回は、スマートウォッチのアタリ・ハズレの判別方法を紹介します。

3000円以下は切り捨て

 まず、最も基本なのが”3000円以下の切り捨て”です。

「せっかく安いのにもったいない!」と考える人もいるかもしれませんが、購入後のリスクをなくすために潔く切り捨てましょう。

 理由は、あまりにも低い品質サポート期間の短さにあります。

低い品質

 これは、個体によってバラツキはありますが、3000円以下で買えるスマートウォッチの大半は1年以内に壊れます

早いものだと1ヶ月、買ったその日のうちに壊れる、なんてこともよくある話です。

実際に、私はスマートウォッチを4台(全て2000円くらいのやつ)買い替えましたが、1つは一週間で壊れ、2つ目も一ヶ月後には 心拍センサーや歩数カウントのセンサーが壊れかけていました。

サービス配信停止

 理由その2は、サービスそのものの終了です。

安物のスマートウォッチをいつまでもサポートする会社はありません。

「じゃあどのくらいサポートするんだろう…」とお思いかもしれませんが、これが驚き!

たった半年間!長くて1年!

 ナメてんのか!と言いたくなりませんか…?

私が買ったスマートウォッチの残り2つはサービスが終了したせいで使えなくなってしまいました。

サービスがなくなると、キレイに初期化されて何も使えない状態になってしまうので、実質 寿命は半年間から1年程度しかないのです…

3万5000円以内におさえよう

 ある程度、お金に余裕のある人や 安物絶対買わないマンの人は5万円くらいの高価なスマートウォッチに目を付けるかと思いますが、それも無駄な出費が増えて、あまりいいものではありません。

コスパが下がる

 高い商品はイイもの。そこに変わりはありませんが、果たして お値段に合う働きをしてくれるのか?

残念ながら、3万円のスマートウォッチと 10万円のスマートウォッチの性能にほとんど違いはありません。

 センサーの感度は高い商品の方が良くできていますが、歩数カウントのズレが5%から1%になる程度で、払ったお金分の働きは期待できないのです。

心拍数に至っては、どんな安物でも正確に測定することができます。

 そのため、3万円も出せば 最高性能のスマートウォッチにかなり近い性能が手に入るのです。

いらない機能とバッテリーの減り

 このように、高くても そこまでメリットのないスマートウォッチなので、高い商品はやたらと機能を増やしまくって安物との差別化を図っています。

 例えば、高いモデルは スマートウォッチ単体にGPSが内蔵されていますが、普通はスマホの位置データを取得すればいいだけの話なので、GPSはウォッチ本体には必要ありません。

また、高いやつには、血中酸素濃度ボディバッテリー(体力みたいなやつ)を計測できるモデルもありますが、そもそもこれは医療機器でないと満足に測ることのできない分野なので、正確な結果が得られにくいというデメリットがあります。

 これらの機能は、役に立たないだけでなく、バッテリーの消耗を早めてしまいます。

ウェアラブル端末にとって、バッテリーが持たないことは大きな欠点でもあるため、高くて機能の多すぎるモデルは選ばない方がいいです。

そういえば余談ですが、5万円分の機能を持った4000円のスマートウォッチがあるんですよ。

当サイトでも紹介したことがあるので、興味があればぜひ…

半透過液晶は避ける

 半透過液晶とは、明るいところで、バックライトを光らせなくても画面を表示できる液晶です。

これによってバッテリーが長持ちするのですが、「安いのに半透過液晶が付いてる~やったー!」と選ぶのはちょっと待ってください。

実は、使ったことがある人には分かるかもしれませんが、半透過液晶は 通常発光時には濁ったような色になってしまい、発色があまり綺麗ではありません。

気にしない人は、全然気にならないのでしょうが、キレイに表示される方がいい!という人は普通の液晶 又は有機ELをおすすめします。

ブレスレット型

 比較的安価なモデルには 画面が細長いブレスレット形が多いと思います。

ブレスレット形は デザインがいいのですが、腕にフィットしないという、腕時計としてはかなり大きなデメリットを抱えている場合が多いです。

それもそのはず、日本人は外人と比べると 手が小さいですからね。本体のカーブと、腕のカーブがうまく合わないことがとても多いのです。

 少し高くても、ブレスレット形以外のスマートウォッチを買う事をおすすめします!

まとめ

 スマートウォッチの購入時に気を付けたい箇所はこのくらいです。

気をつける箇所はあまり多くありませんが、気を付けずに買って失敗する人は山ほどいます。

しかし、今回ご紹介したスマートウォッチの問題箇所をよく調べておけば、失敗することは少ないでしょう。当サイトでもお勧めのスマートウォッチをいくつか紹介しているので、そちらもご参照ください。