水に一切触れずに米とぎ!冬にありがたすぎる便利グッズの詳細

毎年 冬場になると、肌のひび割れ や しもやけ に悩まされる人が多くなりますよね。
冬の寒い時期に 洗濯や米とぎ、洗い物をやるのは肌にも良くないし、何より冷たいです。今回紹介するのは、水を一切触れないで米とぎができる商品です。

冬の大敵「水仕事」

 毎年 冬場になると、肌のひび割れ や しもやけ に悩まされる人が多くなりますよね。

冬の寒い時期に 洗濯や米とぎ、洗い物をやるのは肌にも良くないし、何より冷たいです。

 今回紹介する便利グッズは、水を一切触れないで米とぎができる商品です。

 水仕事に少しでも抵抗がある人や、指に怪我をしている人は参考にしてみてください。

楽天市場でランキング1位

 わりとマニアックなグッズに思えるかもしれませんが、実はこの米研ぎグッズは 楽天市場ランキングでの”その他”カテゴリーで売上1位を獲得した商品なのです。

なので、レビューや購入例なども多く、商品の信頼度も高いため、購入にあまり抵抗はないのではないでしょうか。

 この下からは、米研ぎグッズの性能や評価、相場について紹介します。

メカニズム

 まあ、メカニズムと言うほど ややこしいもの でもありませんが、簡単に仕組みと米の研ぎ方を紹介します。(研ぐお米は3合だと仮定します)

 お米を容器の中に入れる
 水入れ口から水を勢い良く流し込む
 水が容器から溢れるまで待つ
 溢れてから3~40秒でお米が研げる

 水を捨てる

この4つの動作(約1分程度)で簡単にお米が研げます。

 仕組みとしては、水を入れる時に容器の中で水が回転するように流れて米が洗浄されていく仕組みになっています。容器の底あたりが やたらすぼまって丸くなっているのは水の流れを作るためです。

水を入れる時の勢いは、ほとんど水道全開でいいと思います。別に水流の速さに指定があるわけではありませんが、ゆっくり水を入れると 水流ができず、うまくお米が研げません。

本当に手が濡れない?

 この商品の目的は、水に触れずに米研ぎができること。簡単に米研ぎができるのはいいとして、手は本当に濡れないのでしょうか?

ということでいざ実践…

結果は…. 濡れませんでした!(一滴手にはねたけど)

水を入れる時はもちろん、水を捨てるときも、カップ麵のお湯を捨てる感覚で水抜き穴から捨てられます。

もちろんお米は一粒もこぼれずに!

とにかく、実践してみて 水に触れる疑惑は無事に解消されました。

値段&相場

この手の商品は高いのでは?という声も多いようですが、実際の値段や相場はどうなっているでしょうか?

実はこの商品、構造がシンプルなだけあって、1200円とめっちゃ安いです!

相場を見てみると、平均して1240~50円くらいといった感じです。よく、人気になると調子に乗って値段をつり上げるショップが多いですが、この商品にはそういった値段の高騰はないようです。

まとめ

便利グッズの最大の魅力とは「シンプルで単純な部品だけで人の動作を楽にする」ことなので、この米研ぎグッズは、便利グッズの中でもとりわけよくできていると思います。

 個人的には、肌荒れとかは気にしないので構いませんが、冬の間は、冷たい水に触らなくていいので けっこう重宝しています。