コスパ最強!i play10proのスペックと善悪評価まとめてみた

人気トップのタブレット端末!

1万円代で最強コスパ

 皆さんは今、どんなタブレット端末を使っていますか?

「安くていいやつ」と言えば、Fire10!が有名ですが、実は、今回紹介するi play10proの方がはるかに性能が高く、安いということはご存知でしょうか? おそらく、多くの方がこの事実を知らずにいると思います。

たしかに、安物で、しかも中国製品だったら、誰もが購入をためらうかと思います。

というわけで、今回このページでi play10proがどれほどのタブレットなのか、そして、本当に信頼性はあるのか?ありったけの情報を元に紹介していきます。以前紹介したi play 7Tの上位モデルに当たります。

スペック

 まずは、スペック全般を紹介していきます。i play10proの公式のスペックは以下の通りです。

項目スペック
OSandoroid 9
搭載CPUMTK8163 Quad Core 1.5GHz
RAM(メモリー)3GB
ROM(本体ストレージ)32GB
画面解像度1920×1200(IPS)
ディスプレイIPS液晶
カメラ(外側)解像度500万画素
カメラ(インカメ)解像度200万画素
タッチパネル静電式
Wi-Fi GPS対応
Bluetooth対応
バッテリー容量6600mAh
micro SDスロット128GBまで対応
micro USBポート1つ
本体寸法(mm)縦171 横241.3 厚み8.9
重力センサー4辺対応
本体重量515g

リストだけでは、製品の詳しい特徴は分からないと思うので、下で 機能についての詳しい解説をしていきます。↓↓

完全日本語対応!

 このタブレットは、中国でつくられていて、この価格帯にも関わらず、工場出荷状態から日本語版で使えます。(一部ネットショップでは設定されてない可能性があります)

この価格帯では、日本語設定になっていない場合や、そもそも日本語に対応していないことも十分にあり得るので、i play10proは、しっかりとサポートが行き届いていると思います。

大容量バッテリー

 このタブレットのバッテリー容量は6600mAhと、同じ価格帯ではダントツの性能を誇ります。

容量だけでは、イメージがわきにくいかもしれませんが、実際のところ、ゲームなどをやらずに使えば、2~3日は充電なしでOKです。

また、バッテリーの信頼性も高く、半年間使った人のレビューでも「劣化していなかった」と、多くの高評価を得ていました。

実際、私が使い始めてから2ヶ月が経過し、電源ケーブルを挿しっぱなしにしたり、充電カラのまま何日も放っておいたり 酷使していましたが、全く劣化が見られませんでした。凄いものです。(ちなみに、ハーウェイのタブレットは1ヶ月でバッテリーが死にました…)

バトロワゲームがサクサク動くCPUとメモリ

 スペック表に記載した通り、このタブレットには1.5GHzのクワッドコアCPUが内蔵されており、3GBのRAM(メモリ)も備わっています。

実際にアプリやゲームをインストールして立ち上げて見たところ、ほぼ全てのゲームが問題なく動くことが分かりました。(マリカーとか白猫とか)

一番驚いたのは、フォートナイトエイペックスなどのバトルロワイアル系のオンラインゲームが一応不足なく動かせることでした。

この手のゲームは高い性能を要求し、以前紹介したi play7Tでは満足に動かなかったくらいです。

今回のi play10proも、ロードや通信に若干処理が重くなる時がありましたが、ゲームプレイ自体にはほぼ何の影響もありませんんでした。(このタブレットでフォトナ3キルできました)

Bluetoothが良質

 安いスマホやタブレット、音楽プレーヤーにありがちなのが、「Bluetoothをとりあえず付けとく」戦法です。

今の時代、ワイヤレスキーボードや無線イヤホンが当たり前になりつつあるので、どんな安物にもBluetoothくらいは付けよう、ということなのでしょうが… 安物のBluetoothは、音質がゴミだったり遅延が凄かったりと、とても使えたものではありません。

しかし、このタブレットのBluetoothは、遅れがほとんどなく、スピーカーに繋いでも 音質が高く、ノイズも入りません。正直言って、無線の出来はi padやその他高級タブレットと肩を並べられるくらいのレベルにはあるでしょう。

余計なモノは付けないスタイル

 さて、ここまでは 性能やスペック表の数値を主に見てきましたが、ここからは 実用的な観点で見ていこうと思います。

 先ほどのスペック表を見て、本体重量の重さや、お世辞にもイイとは言い難いカメラ解像度について不審に思った方もいるかもしれません。

しかし、実際に使用することを想定して考えてみましょう。

普通、タブレットは家で使うもの。家の外にあまり持ち出さないものなので、持ち運びやすさはあまり考えられていません。

「カメラの画質低くね?」と思う方もいるでしょうが、これは、手持ちのスマホで撮ればいいだけのことです。実際、タブレットのカメラってほとんど需要がなくて、街中でも、タブレットで撮影をしている人などまず見かけませんからね。

そういった携帯性や高画質撮影などは、スマホに任せることで、費用をCPUやROM、RAMに多く割り当てられるようにしているのです。

どんな人にお勧め?

 先ほど紹介した通り、このタブレットは持ち運びにあまり向いていません。

おすすめなのは、

1 家で使う人
2 映画をタブレットで見る人
3 PC代わりにタブレットを使う人

です。

これらの使い方が、一番このタブレットの良さを引き出せると思います。

また、子どものいる家庭では、子ども用のタブレットとして買ってあげるのもアリではないでしょうか?

レビュー

 実際に私が使ってみたことや、レビューサイトなどの評価やコメントをまとめてみました。

高評価レビュー(コピペ)

高く評価していたレビューをまとめてみました

・使ってみて画面も字も大きくきれいで使いやすい。ただ一つ欠点は、毎日持ち運ぶのには思っていたより重かったこと、肩からさげる鞄に入れて毎日持って歩いているが、肩がこります。それを抜きにしては機 能的にも性能的にも満足しています。

・買う前までは、不安があったけれど実際に使ってみると とても使いやすく満足しています。

・初期設定がすごく簡単で、当日利用ができた!性能も申し分なく使えています

・普通にネット見たりゲームして使う分には特に何の問題もない。普通に使えてる

低評価レビュー(コピペ)

・充電に時間がかかる

・画像で見た時よりもやや、商品の作りが粗いような気がする。使用に問題はなし

・糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞すぎる

・アプリのダウンロードにすごく時間がかかった。自分だけかもしれないけど他の機種は速かったので気になる

・ゲームやるとバッテリーの消費がバカ早い

まとめ

 値段以上の性能を発揮するi play10proはいかがだったでしょうか?

性能面では「コスパ最強」と言われる一方で、必要のない機能をコストカットする割り切った仕様は使う人を選ぶかもしれませんが、使い方次第では、激安高性能タブレットとして魅力を最大限生かせると思います。

このタブレットの定価は17000円前後ですが、下記ページのネットショップでは13000円で保証付きで購入できるようです

One thought on “コスパ最強!i play10proのスペックと善悪評価まとめてみた

Comments are closed.

こちらもおすすめ