不要な楽器を処分するにはどうする?出張楽器買取サービス「楽器の買い取り屋」の紹介

処分に困る楽器類

 最近は、子供が小学校・中学校で使うリコーダー以外でも、趣味としてギターやトランペット、ドラムセットなどの楽器を持つ家庭が増えています。

 しかし、楽器の処分というのは大変で、フルートやハーモニカのように小さい楽器ならともかく、ホルンやチューバのような大型楽器は、すぐに捨てられる物ではないし、動かすのも一苦労です。

 もし売るのだとしたらどうしたらいいのか?

今回は、そんな「楽器を売りたい or 楽器を処分したい」という人にお勧めの楽器買い取りサービス「楽器の買取屋さん」を紹介していきます。

「楽器の買取屋さん」とは?

 この楽器買取店は、完全出張対応の買取サービスで、楽器の高額買取を掲げています。また、出張サービスの到着の早さにも定評がある模様。

金管楽器や打楽器、電子楽器など、様々な楽器の買取を行っていて、”マニアならば知っている”くらいの知名度があります。

楽器の買取屋さんのメリット

 ここからは、この買取屋のメリットや他の店にはない特徴をまとめていきます。

送料や手数料が無料!

 恐らく、この店一番のメリットであろう特徴が「送料・査定人件費・手数料」が無料だということでしょう。

これは、楽器に限らずどの買取店にも言えることですが、大抵、出張で売りたいモノを査定してもらう場合は、往復の交通費や査定の手数料を取られてしまいます。

中には査定無料を掲げている店舗もありますが、その分査定額がマイナスになったり、何らかの形で結局支払うことになる場合が多いです。

 しかし、この「楽器の買取屋さん」では、実店舗を持たずに、インターネットに特化した買取店であることや、人件費を削ることによって手数料などを無料にすることができています。

相場よりやや高額買取

 これも、先ほどの人件費削減の話とつながっているのか、相場よりもやや買取額が高い傾向にあります。

 インターネットのみで営業し、実店舗を持たない買取店だからこそのメリットと言えます。

最短30分で訪問査定

 訪問で査定と聞くと、「査定に訪れるまでに時間がかかりそうだ」と考えがちですが、この買取屋は、電話を受けてから最短30分という驚きの早さでやってきます。

北海道や九州、沖縄などは対象から外れるみたいなので、もう少し時間に余裕を持った方がいいでしょう。

ちなみに、現在では訪問査定を行っている店も多くはないのだとか。

遠方からの宅配買取も可能

 私が、個人的に気に入っている点は、この「宅配買取」です。

もともと、宅配買取サービス自体は珍しいものではなく、ある程度の大型買取店などでは、査定や買取にする際に楽器を輸送するところもあります。

 しかし、この買取屋は送料着払いで送ります。

これは、普通の買取店にはあまりなく、ましては、インターネットでの買取店ではまず見られないことです。

その日のうちに現金化可能

 普通、査定してもらっている商品が実際に買い取られるまでには、1日以上かかる場合が多いですが、ここではその日のうちに現金化すること、つまり売ることができます。

ホームページの情報だと、査定依頼をした最初の電話から、わずか2時間程度で商談が成立したという話があります。

驚異的というか、もはや呆れるレベルに早いです。

楽器を高値で売却するためには?

ポイントを押さえることで、楽器を高く売却することができます

 このサイトでは、楽器に限らず、色々な商品のせどり便利グッズ商品についても解説していますが、どのジャンルでも、「売り方」はとても大事です。

当サイトにて、楽器を高値で買い取ってもらうためにするべきことをいくつか紹介していきます。

楽器を磨く・光沢を出す

 これは楽器に限らず、大体の商品に当てはまることですが、モノは見栄えがいい方が良いに決まっています。

楽器にくすみや小傷があると、それだけで査定額がマイナスになることもあるので、液体コンパウンドや3000板紙やすりなどで磨いた方がいいでしょう。

個人的には「ピカール」がおすすめです。

もちろん、ほこりやゴミが付着していたらできる限り取り除いておきましょう。

ボロボロでも付属品は付ける

 先ほど、「モノの見た目はきれいな方がいい」と言ったばかりですが、付属品などは、たとえどんなにボロボロであっても付いていた方がいいです。

 例えば、説明書はシワシワだったり一部破けていたりしても、あるならばつけるべきで、査定屋も、説明書の状態よりも先に「あるか、ないか」を重視して見ていますので、どんなにボロボロでも付いているだけで価格が上がったりします。

他にも、何か欠品しているならば、状態の悪い中古部品を安く買ってでも付けるべきです。

欠品は査定の中でも特にマイナスになりやすい要素なので気を付けましょう。

潤滑剤を吹く

CRC5-56やグリスを塗って滑りをよくしましょう

  ボタンを押したり、レバーを引いたりする機械は、その動作部分の動きが渋いと査定がマイナスになることがあります。

楽器も例外ではなく、例えば、バルブの動きやトロンボーンのスライド管などの動きが滑らかな方が査定にはプラスです。

CRC5-56や楽器用のグリスなど、普段使っている潤滑剤を動作部分に塗っておきましょう。楽器によっては使うグリスが指定されている場合があるので注意です。作動部分にゴミがあった場合は、先にゴミを取り除いておきましょう。

メンテナンスしたらすぐ査定してもらう

 楽器は、メンテナンスを終えたらすぐに査定してもらいましょう。

メンテナンスしてから時間が経ってしまうと、せっかく磨いた楽器の金属パーツのメッキがくすんできたり、また作動部分にゴミが入ったりして動きが渋くなったりと、ろくな事が起こりません。

 メンテナンスをしたら、近いうちに売り払ってしまいましょう。

まとめ

 今回は、出張楽器買取サービス「楽器の買い取り屋さん」を紹介しました。

「楽器を今すぐ持っていけない」「今すぐ換金してほしい」という人に超ピッタリなサービスなので、一度査定だけでも受けてみてはいかかでしょうか。(査定だけでもタダです)

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