インテリアの観葉植物は必要なのか?世話要らずの「フェイクグリーン」が人気沸騰中!

インテリアの飾りにはやっぱり植物がほしいところですが、手間がかかるし枯れてしまう…そんな悩みを解決してくれるのが フェイクグリーン です。

 インテリアを着飾る物と言えば、置物や時計、家具に代表されるところですが、やはり一部屋に一個くらいは緑が欲しいものです。

 そのため、昔から家には植物を飾っておく家庭が見受けられました。花屋にも、室内鑑賞用の小さなプランターや小さめの花が売っていました。

 しかし、近頃はそう言った物は見かけなくなってしまいました。(全く売っていない訳ではないが)

金もかかるし管理が面倒

 何と言っても、観葉植物を置かなくなったのは その管理が意外と面倒くさいからです。

水やりはもちろん、日当たりや温度・湿度にも気を遣わねばいけません。もちろん生き物なので病気もしばしば。

 観葉植物というのは、植物の中ではあまり手がかからない品種が選ばれているようですが、それでも、水やりなどをほとんどしなくていい植物となるとサボテンくらいしかありません。

そして フェイクグリーン が流行る

 観葉植物の維持には手間がかかるが、それでもインテリアには緑があった方がいいと考える人は意外と多いです。

そこで注目されているのがフェイクグリーン。一般的に造花や作り物の植物の意味で、お墓や仏壇に添えてあるモノのイメージが強いかもしれませんが、最近はやけにリアリティが増し、インテリア向けの小さな鉢植え付きのフェイクグリーンが、ネットショップでもちらほらと見られます。

維持する手間がかからない

 

 フェイクグリーンは作り物の植物なので、当然水をやる必要もなければ、日当たりを気にすることもありません。

また、枯れることもないとなれば、人気になるのも納得がいくでしょう。

 最近はLEDを仕込まれたものもあり、イルミネーションのように光るものまであります。

フェイクグリーン は屋外にも使われている

 フェイクグリーン は屋外でも使用されています。何なら、人工芝だってフェイクグリーンの一種です。

家にある花畑やフェンスに巻き付いたツルなど、「これ以上育たれても困るけど、枯れてもらっても困る」というところにはフェイクグリーンが使われることが多いようです。

 普通の植物だと、イモムシのような奴らがたくさん発生しますが、フェイクグリーンにはあまり虫がつかないのも魅力の一つです。

さいごに

 今回は、フェイクグリーンと本物の植物を比べてみましたが、フェイクグリーンの方が手間もかからず枯れないので、よほどの植物好きでもない限り、本物はいらないでしょう。

 ただ、屋外に関しては本物でもいいような気がします。真冬でも花が咲いているのはちょっと違和感がありますからね。